シリコンバレーで学んだプレゼン術
Aki Machida
5分で終わる話を、30分かけて説明する人がいます。」
「しかも本人は“上手く説明できた”と思っている。」
「聞いている側は地獄です。」
プレゼンは内容重視で、今更こんな小手先のスキルは要らない、とおっしゃる方はどうぞ無視してください。でも、私がHPで思いっきり恥をかいて、体得したスキルに興味はありませんか?
ご自分のプレゼンを録音・録画して見直されたことありますか?
もしかして、
文字だらけのPowerPoint
アニメーション連発
小さいグラフ
技術仕様を全部読む
間合い言葉が多い
作ったスライドとにかく全部読む
結論が最後
ではありませんか?
そもそも何のためのプレゼンでしょうか?
報告ですか?聞き手を動かすことですか?
いずれにせよ、聞き手に「次の行動を」取ってもらうためですよね?
それなのに、「えー、あの、あのですね、あれ」が1分間に何回も出て来て、聞き手に苦痛を与えていませんか?つばをすする音なんか出してませんか?これは最低ですね。
実は私も最初のHP出向で最初の必須トレーニングはプレゼンテーションスキルでした。フンと思って受けたものの、ケチョンケチョンの評価。白人たちも沢山の指摘を受けてました。ということで、思いっきり恥をかいて、5日間で体得したスキルをシェアさせてください。
話が刺さるプレゼンで気づいたことはありませんか??
間合い言葉がないんですよ。
間合い言葉を使わずにポーズにすることで、引き込まれていきます。
きっとその方々は話し方トレーニング受けてます。
英語でも「And-ahh, but-ahh, so-ann, yah」は出てきませんか?
少し流暢になると「Well, you know 」が資料なしの時に出て来ませんか?
プレゼンは内容重視で、こんな小手先のスキルは要らない、とおっしゃる方は無視していただいて結構です。でも悲しい現実があります。トレーニングを受けた方はトレーニングを受けてない方の話は聞いていられないのです。
概ね、外人のプレゼンはうまいと思いませんか?彼らは小学校低学年からShowAndTellという皆の前に出て発表する試練を受けるからなんです。7歳でこのレベルには驚くしかありません。
https://www.youtube.com/watch?v=aISXCw0Pi94&t=33s
コロナ以来、WebinarやZoom会議が多いので、色々気づきも多いです。先日は関西の方のプレゼンでした。標準語が辛いらしく、関西弁を標準語に直すのに文章が途切れ途切れで、間合い言葉の「あの」と「えーと」が1分間に数十回出てきてしまってました。日本人なら誰でも関西弁わかりますから、テンポの良い関西弁のままセミナーされてはどうかと思ったくらいです。
英語でも同じです。「英語が完璧でなくても伝わる人」がいる一方、 「英語は流暢でも刺さらない人」がいます。これは熱意のファクターが効いています。
本を読んでも泳げるように乗自転車聞ChatGPTるわけではありません。
持ち時間とスライドの適正量
最初に結論を言って最後にも結論を強調する構成
1枚1メッセージ
数字を使う
相手目線で話す
リハーサル
以上のクリニックを受けておきましょう。ご連絡下さい。
Written by Aki Machida 町田 晶弘
25 years in Silicon Valley
Product marketing / Startup / Deep-tech business development
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(while traveling to Japan +81-80-5407-2560)
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